NOT CONVENTIONALさま

  • 事業内容 :  アパレル小売
  • 店舗数  :  3店舗
  • 母体   :  株式会社WOMBさま
アパレルブランド NOT CONVENTIONALさまは、コロナ禍対策で、ECサイトにテコ入れをされました。
WEB接客を活用されている状況などもあわせて、秋吉 怜さま、野上 翔矢さまにおうかがいいたしました。
(以下、短縮時にはNOTさまと表記)

導入事例

1.インタビュー
「WEB接客で、コロナ禍を生き残る」

課題

  • オムニチャネル化
  • ECサイトの売上増加
  • ECサイトと店舗の連携

解決策

  • オムニチャネル化で、お客さまが買いやすい仕組みを作る

効果

  • ECサイトの売上が2倍になった
  • 在庫がリアルタイムで見える化した
  • 店舗とECサイト含め、全社一丸となれた

課題

ヴィバーク
ヴィバーク

導入にいたる前、業務では、どのような問題がありましたか?

NOTさま
NOTさま

私たちの店舗は、販売員とお客さまの仲がよくて、買い物時のおしゃべりを楽しみに来店されるお客さまも多かったんです。
それが、コロナ禍で、店舗への来客数が激減しました。

対策でECサイトにテコ入れしたんですが、ECサイトのみの対応だけでは集客等にどうしても限界があります。
店舗も売上低迷で、全社一丸でどうにかしなければと必死でした。

導入の決め手

ヴィバーク
ヴィバーク

システム選定で重視されたことをお聞かせください

NOTさま
NOTさま

店舗数が少なくても、オムニチャネルの機能が揃ったシステムを使えることです。

最近の流れは「ECサイトの売上を伸ばすならオムニチャネル化」ですが、システム導入の費用が高いですよね。ほしい機能がオプションで、追加費用がかかるパターンもありました。

Omni in Oneは、ほしい機能もはじめから全部入っていたので、予算も組みやすかったです。

力を入れたこと

ヴィバーク
ヴィバーク

Omni in Oneを導入して、もっとも力を入れたのはどのような点ですか?

NOTさま
NOTさま

これまでの「店舗とECサイトは別」という考え方をやめ、「お客さまに購入いただけるのであれば、店舗でもECサイトでもどちらでもよい」という考え方を社内で徹底しました。

また、インスタグラムなどのSNSを活用し、店舗の店員がお客さまにアプローチしてネット上で集客してECサイトに誘導、ご購入の場合は誘導した店員の営業成績として評価するなど、「店員がネット上で集客する」営業スタイルを順次広げています。

解決・導入効果

ヴィバーク
ヴィバーク

Omni in Oneを導入して、どのような変化がありましたか?

NOTさま
NOTさま

ありがたいことに、ECサイトの売上が2倍以上になりました。

もともとお客さまと販売員の距離が近かったことを活用して、インターネット空間でのバーチャル接客に踏み切ったことが、大きな力になっています。

リアル店舗の来客数が減って、販売員もちょっと元気がなかったんですよ。WEB接客でお客さまとの接点が増えたことや、自分たちの工夫が売上の形で返ってくることになって、店舗の活気も戻ってきた手応えを感じます。



ヴィバーク
ヴィバーク

変化に踏み出すことで、生き残っていく力を感じるお言葉でした。
インタビューへのご協力、ありがとうございました。

2.小売業の「これまで」と「これから」

オムニチャネル + WEB接客

オムニチャネルは、お客さまとの「あらゆる接点」で接触し、情報を集め、販売戦略に役立てるものです。
リアルでの接触が限られる状況に、接点のひとつであるWEBでの接触を増やすことが、販売機会の増加につながります。

オムニチャネル + WEB接客

WEB接客

デジタルの時代も、変化します。
「これまで」
店舗は店舗、ECサイトはECサイト。
ひとりの、同じお客さまのデータであっても、データは接点ごとに、バラバラで扱われています。

「これから」
誰もが常にスマートフォンなどで情報を収集、発信し、オフラインが常にオンライン化している時代です。
これからは、お客さまひとりひとりに対して、より多くの接点からデータを集めることが重要です。
集めたデータすべてを使って、嗜好、行動の傾向をつかむことで、お客さまへの販売機会をつかみます。

これまでのデジタル これからのデジタル